現在、実際に使用したことがなく、覚え書き程度の内容です。

D prompt 1800
(TH DTAC)
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以前、タイのSIMはタイ国内で正規購入した電話機しか
使用できませんでしたが、最近は そんなことは ありません。
香港や、台湾などで買った電話機でもタイのSIMは使えます。
電話会社に登録したIMEI(製造番号)の電話機以外は
使えないシステムが2001年頃まで ありました。




Dpromptの購入

DpromptはDTAC社の国内通信網を使用する、基本使用料なしの
プリペイドサービスです。
800,GSMの両方でDpromptは簡単で便利なサービスを提供
しています。
***800については省略します。***
Dpromptの購入は次のものがあります。
 GSM Phone Kit   電話機とSIMカードがセットになっています。
 GSM Starter Kit  SIMカードのみ。
               SMART PACK 開通時800B 100日有効
               COOL PACK  開通時100B 40日有効


Starter Kitはコンビニなどで、簡単に購入できます。

Phone Kitは非常に安い価格で提供されています。
そのためDTACのSIMしか使用することができません。
また、Kitを電話本体とSIMに分けて販売する
ことがあるので、タイにて本体を購入する時は
気をつけたほうがよいでしょう。

使用開始
電話番号はパッケージ前面に表示されています。

カードからSIMチップの部分を切り取り、電話機に
挿入します。(機種によってはカードのまま)

充分に充電したバッテリーを電話機に取り付け、
電源を入れます。

電話機の画面にWP-1800またはDTACの表示がでるまで
待ちます。

1000をダイアルするか、 どこかに電話をかけると
開通します。
最初に電話をかける時に自動音声でサービスに使う
言語の設定を促してきます
1.タイ語 2.英語 のどちらかの番号を押してください。
後日、言語を変更するのは1000番の2にて変更できます。



番号は右上のシールに
書かれています。
タイの国番号66が先頭に
付いた番号です。
パッケージの中には
SIMカード以外に
説明書などが入っていますが、

すべてタイ語。
ぜんぜん読めない〜。

通話料の残高確認
SIMの入った電話機から
1001に電話をすると、自動音声が
残高と有効期限をアナウンスして、自動で切れます。



通話料の補充
通話料の補充はSIMの入った電話機から
1000番に電話をして、補充カードの裏面の番号を
押すことによって できます。
(他にも補充方法がありますが、タイに銀行口座が必要。)


補充カード "Dprompt Card"
カードの種類は
300,500,700,1000バーツの4種類、100日間有効。
上記のカードは売り切り次第 終了。
(2003/02現在MBKでまだ売れ残りがありました。)

2002年10月30日から
200B   20日有効
440B   40日有効 売価400B
1000B 100日有効 売価800B
の3種類が発売されました。



国内通話
同地区内  6B/分
長距離   11B/分
現在は割引き実施中で  国内均一 5B/分 

受信は無料です。


SMS(ショートメッセージ)
タイの電話宛  2B/通
外国の電話宛  9B/通
(タイ内のVodafon-Japanへは外国の電話宛となります。)

受信は無料です。


国際通話
国際電話が簡単にできるようになりました。
001 国番号 市外局番 番号
とダイアルするだけです。

料金は最初は1分。その後は6秒単位です。
国際通話料金はCAT(タイ通信公社)のサイトを
参照ください。
http://www.cat.or.th/eng/rate_telecom_001.html
この普通料金+7%の付加価値税。

受信料は無料。
なお、コレクトコールの受信はできません。

Dpromptから日本の携帯電話にかけてみました。
なんと!!Dpromptの番号が通知されました。
タイの国番号66が付いた番号で、
J-PHONE,auに通知されました。(NTTにはかけていない。)



他にも留守番電話などが利用できます。
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このように、はっきり書かないとならないのは悲しいですね。